ハローストレージにはバイク専用トランクルームがある!

トランクルームのハローストレージにはバイクを収容できる屋外型トランクルームとバイクを専用に収納できるトランクルーム「バイクボックス」の2種類のトランンクルームがあります。
それぞれの料金や特徴の違い、使い方などを詳しくご紹介致します。

ハローストレージにはバイク専用トランクルームがある!

ハローストレージにはバイクを収容できるトランクルームが2種類ある

ハローストレージにはバイクを収納できる屋外型トランクルームとバイク専用に作られたトランクルーム「バイクボックス」の2種類があります。
屋外型トランクルームにバイクを収納もできるんですよ。
ハローストレージの公式サイトにも使用できるときっちりと書かれています。

屋外型トランクルームをバイクの駐車場としてご利用いただくことができます。
盗難やイタズラから愛車を守りたい、 大切なバイクを雨風で汚したくない方におすすめです。
パーツやツーリング用品も収納できるので、ツーリングにお出掛する際は大変便利です。

一方のバイク専用トランクルーム「バイクボックス」は先ほどの屋外型トランクルームと違ってバイクを収納することを目的に作られています。
どのように違うのかというと、ラダーレールがトランクルームに備わっているんです。
ですので、屋外型トランクルームにバイクを収納する時は自前でラダーレールを準備する必要がありますが、バイクボックスは準備する必要がないんです。
どのぐらい違うかというと写真で説明致しますね。

こちらが屋外型トランクルームです。
写真のようにラダーレールを自前で用意してトランクルームの入り口に引っ掛けて使用をします。
屋外型トランクルームにバイクを収納する時はラダーレールを自前で縦鼻する必要がある

バイク専用トランクルーム「バイクボックス」は、トランクルームの出入口にラダーレールが備わっているのでそれをそのまま倒すだけでバイクを収納することができます。
バイク専用トランクルームにはラダーレールが備え付けられている

ラダーレールは安いもので8,000円ぐらいから購入することができます。
楽天市場でも販売されています。

 

どちらのトランクルームの方が安い?

屋外型トランクルームとバイク専用トランクルーム「バイクボックス」ではどちらのトランクルームが安いのでしょうか。
料金の違いを比較してみました。

場所:東京都板橋区
サイズ:2畳(バイク専用 幅1.31m ×奥行2.70m × 高さ1.75m、屋外型 幅1.45m × 奥行2.30m × 高さ2.30)

 タイプ 月額費用(税込)
 屋外型トランクルーム  18,200円 + 管理費 2,160円
 バイクボックス  16,900円 + 管理費 2,160円

バイクボックスの方が少し安く利用することができるんです。

 

バイクボックスにはバイク以外にも備品やパーツも収納できる!

バイクボックスにはバイク以外にももちろん、備品やパーツ、ヘルメットなども収納することができます。
組み立て式のアルミラックを利用して、ダンボールやプラスチックボックスに細かいパーツや備品を入れて収納すると無駄なスペースを無くすことができてより多くの物を収納することができます。
また、中にはこのバイクボックスに2台のバイクを収納されている方もおられます。

実はバイクは400ccと900ccの二台所有しているのですが、一台はスペースがないと思いずっと50km離れた実家に預けていました。ただやはり不便なので一度二台同時入れられないかとチャレンジした処、それぞれ前後逆にするとかなりコツはいるのですが二台同時に収納できたのです。この時は本当に嬉しかったー。いつでも好きな方の愛車に乗れる喜び。今では写真の様にかなりコツいるのですが、自転車も収納しています

床シートの利用で床や壁を保護

床シートやレジャーシートなどを利用して床や壁にキズが付かないようにもバイクを収納する際には気をつけましょう。
というのもあまりにもキズを付けたり汚してしまったりすると補修費用を支払わなければならないからです。
まぁ、これは賃料マンションやアパートと一緒ですよね。
著しく汚したり壊したりしてしまうと元に戻してあげないといけませんから仕方がないのですが、でも使い方で請求されなくなるのでちょっと気を配ってみましょう。

 

ハローストレージのトランンクルームのより詳しい料金や特徴はこちら